誕生死を乗り越えて✳︎新しいいのちを迎えました✳︎          〜angelつばさが教えてくれたこと〜

2015年 第一子の誕生死を経験した後、2016年 第二子を出産。暗かったトンネルを抜けだして、今、赤ちゃんとお話ししながら新しい生活をエンジョイしています♪死産・流産・誕生死etc...どなたかの希望になればと思いブログに綴ります。

赤ちゃんの声が聴きたい

出産の時出血が多すぎて、もしかしたら、ほんとは私もお空に還っていたかもしれない状況でした。

子宮内の出血が順調に止まらなければ、子宮摘出も考えられたようです。

 

先生や助産師さんたちの処置やご判断と医療が最先端だった病院のお陰で、私は自分のいのちと子宮を救って頂きました。

 

 

翼くんが産まれて3日目。

私の体調と意識が戻ってきた頃、

翼くんから『未来見基さんに連絡して』と声が聞こえたように感じました。

 

妊娠中、つわりが酷すぎて何をやっても良くならなくて、理由が一体何なのかどこを改善すれば良くなるのか、赤ちゃんの声が聴きたくて、赤ちゃんの声が聴ける方はいないかとネットで探し続けていたら、胎話士の未来見基さんに辿り着きました。

 

ホームページやブログを読ませて頂き、居ても立っても居られないくらいお会いしたくて、

しかし私は出産を迎えるまでつわりが酷すぎて動くこともままならず、ずっとずっと思いを馳せながら携帯を眺めるばかりでした。

つわりが酷いから動くことができないと、セッションを依頼したり、会いに行くことを諦めてしまっていました。

 

出産の3日くらい前にも未来見基さんのホームページを訪ねて、やっぱりつわりが続いた妊娠中のことが気になってセッションをお願いしたいと見ていました。

どうしてもお腹の赤ちゃんと繋がりたくて、

セッション依頼のメールを下書き保存までしたところで、『産まれたら会えるよ』と声が聞こえてきました。

 

やっとお会いできるのかも。と喜んでいたのは束の間、そういう事だったのです。。。

 

 

未来見基さんは、お腹の中の赤ちゃんだけでなく、ありとあらゆるいのちの声を感じ取られ、いのちの架け橋をなされる凄いお方。

なのでお空に還った赤ちゃんともお話ができる胎話士さんなのです。

 

私はなんとか、翼くんの体がこの地球上にある間に、翼くんの思いを聴きたい。

お互いの気持ちを繋げて頂きたい。

そしてなぜ、誕生死という事になってしまったのか。

翼くんの体がある間にやり残しのないように、お互いに後悔しないように、藁をもすがる思いでセッションの依頼をさせていただきました。

 

急だし、お忙しい方だしセッションをして頂けるか一か八かでしたが、どうしても氣になるし、翼くんと繋がりたくてただひたすら祈りました。

 

しばらくすると、奇跡の返信をいただき、後日病室までセッションに来て頂ける事になりました。

 

そこからさらに私は心から救われる事になるのです 。