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誕生死を乗り越えて✳︎新しいいのちを迎えました✳︎          〜angelつばさが教えてくれたこと〜

2015年 第一子の誕生死を経験した後、2016年 第二子を出産。暗かったトンネルを抜けだして、今、赤ちゃんとお話ししながら新しい生活をエンジョイしています♪死産・流産・誕生死etc...どなたかの希望になればと思いブログに綴ります。

副胎盤

今回の妊娠で、新しい事が発覚しました。

 

私、副胎盤だったのです。

 

赤ちゃんは一人だけど、胎盤が二つあったのです。

通常のへその緒が繋がっている胎盤とともに、もう一山小さい胎盤がくっついていました。

 

34週目くらいにエコーで発覚しました。

ドクターも驚く様子もなく、

「あ。2つあるねーという感じでした。」

 

助産師さんによると、知られていないだけで、胎盤にはいろんな形があって勉強し始めると奥が深いそうです。

 

私は副胎盤という言葉を初めて聞きましたが、

たまにあることみたいです。

 

私にも赤ちゃんにも特に問題のないことのようでほっとしました。

だんだん大きくなってくる赤ちゃんの体と胎盤との間でへその緒だけ挟まないように気をつけて見ていくね。とおっしゃって頂けました。

 

(但し、自然分娩だと出産の際、後産の剥がれ具合だったり、引っ掛かりだったりがあるようですので、お医者さんの判断をきちんと仰いでください。 私の場合は帝王切開をすることが決まっていたので大丈夫でした。)

 

 

いつもエコーの時は顔が全部見えなくて、

胎盤に必ずと言って良いほど寄り添っていてくれたので、前回、早期胎盤剥離だったので、押さえて守ってくれているのかなと思っていましたが、理由はこれだったみたいです。

 

産まれてからもおっぱいを顔の近くに近づけると、胎盤に寄り添っている感覚に近いのか、

そのまま安心して眠ってくれます(*^_^*)

とっても可愛いです。

 

 

さて。二つあった胎盤のうち一つは、

誰のでしょうか。

 

きっと翼くんの胎盤で、

お腹の中で一緒にいて守ってくれていたんだな〜♡と感じました。

優しいなぁ。翼くん。

 

どうもありがとう。