誕生死を乗り越えて✳︎新しいいのちを迎えました✳︎          〜angelつばさが教えてくれたこと〜

2015年 第一子の誕生死を経験した後、2016年 第二子を出産。暗かったトンネルを抜けだして、今、赤ちゃんとお話ししながら新しい生活をエンジョイしています♪死産・流産・誕生死etc...どなたかの希望になればと思いブログに綴ります。

【胎教博】胎教のこと

胎教博は妊婦さんのご参加もお待ちしております♡

妊娠して嬉しい気持ちと、不安な気持ち。
色んな感情があるのではないでしょうか。

でも大丈夫。
眞の胎教を知って、
お腹の中に宿った時から、
もしくは、お腹に宿る前からの赤ちゃんとの絆づくりを楽しみませんか?

 

綺麗な絵を見たり、
素敵な音楽を聞いたり、
もちろんそれも大事だけれど、
もっともっと胎教ってあるんです。

 

胎児さんと心を合わせ、
胎児さんの目線や気持ちになって物事を観ると、
自分の周りの新しい扉が開き始めます。

胎児さんは色々と教えてくれています。
そんな胎児さんの思いに寄り添って見ませんか?

 

胎児さんがお母さん達や周りの大人達に知ってもらいたいと思っている世界。

【胎児の世界】を是非触れにいらしてください。


きっとこのブログを見てくださったお父さんお母さん。おじいちゃんおばあちゃん。

もしかしたらお腹の赤ちゃんが何か伝えたいことがあるのかも知れませんね♡


お腹の赤ちゃんと一緒にご参加お待ちしています。


お申し込みはこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/s/event/index/428174/

【胎教博】胎児さんがねらっている♡

胎児さんがねらっている???

♡ ♡ ♡

 

胎教博に参加をすると、
妊娠する とか、
素敵なパートナーに出会える
という素敵なジンクスがあります。


お腹に宿ろうとしてくれている待機中の赤ちゃんが、
もしかしたらママが胎教博に参加して胎教のことに触れることを待っていてくれているのかもしれませんね。

そして、自分が宿りたいと思っている未来のパパとママになってくれる人をつなごうとしてくれるのかもしれませんね。


今年は主催として参加しますが、
昨年はボランティアとして胎教博に夫婦で参加しました。

参加した翌月に、
私にも本当に赤ちゃんが来てくれました♡

その子が今年の秋無事に産まれてくれ、一緒に参加させていただきます。

去年の胎教博の時に会場で私達のことを見てくれていたのかなと思うと、
じーんと込み上げてくるものがあります。

 

胎教博には
お申込みくださったご参加頂ける皆様に加え、
胎児さんをはじめ、お空にいる目には見えない沢山のいのちも一緒に参加してくださっているように感じます。

愛溢れる会場で、
ご自身のいのちに触れてみませんか。


胎教博ついに明日です!!
まだ間に合います。

ご参加いただけますことを心よりお待ちしております。

お申し込みはこちらから↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.taikyouhaku.net/?mobile=1

 

【胎教博】子を授かる前からの胎教

多くの方に子を授かる前に【眞の胎教】を知って頂きたいという思いがあります。

私は息子を妊娠したとき、いのちを授かれたことが嬉しい反面、
私が親になっても大丈夫なのか。親になれるのか。とどこかに不安を抱えていました。


望んだ妊娠でありながら、
これでは来てくれたいのちに対して失礼だと思う気持ちを感じていました。

 

せっかく親になれるのなら、いのちを迎えるにあたっての心と身体を整えて、
来てくれるいのちに失礼のない様、
胎児さんの望む眞の胎教を学んでいのちを迎えたい!!そう思いました。

 

息子がお空に帰ってしまった後、
次にまた必ず妊娠をすると決意し、
身体の体質改善、生活を改めること、
とことん自分の内面と向き合うことで自分自身の修正をしました。

そうして子を授かれた妊娠生活は、喜びは倍増。
いのちを迎え受け入れる心構えもできていて、
妊娠に対して自信がついていたのがわかりました。

 


胎児さん達はお腹に宿る前から、お母さんを見ていて近くにいてくれているようです。

池川先生の胎内記憶にあるように、
お空の上からお腹に宿るのを待っている新しいいのちさん達がいてくれるのならば、
胎児さんが望む素敵なお母さん像に近づいて、
お空の上で人気者になったら私をお母さんに選んでくれる確率が上がるのかな!?
そんな風に感じながら私は妊娠を希望しておりました。

胎児さんはなんでも叶えてくれると、
こちらの希望や思いだけを胎児さん達に伝え

望むばかりでなく、
眞の胎教を学び、
胎児さんの気持ちになって考えられるという視点を備えておくことは、
胎児さんがお母さんに望むことで、
そして喜んでくれることなのではないかなとそんな風に感じています。

そのようにして迎えた新しいいのちが、
お陰様で今年の9月に無事誕生してくれました。

宿る前から身体と心を整えて、
お腹の中からたくさんお話をしてコミュニケーションを取っていたので、
産まれてからの絆がしっかりとできていることを感じます。

赤ちゃんには意思がしっかりあり、
一生懸命に想いを伝えようとしてくれるので、
こちらも受け取りたいという気持ちを持って接すると、
意思疎通がしやすいように感じます。

だからとても育児が楽しいです。

眞の胎教を知り、
胎児さんや子どもの気持ちに寄り添って妊娠期や子育ての時間を過ごす
そんな素敵な妊婦さんやお母さん 大人達がたくさん増えれば、
周りの大人や母と子の関係がさらにより良いものになるのではないかと思っています。 

そうして育った子ども達は自己肯定感が強く、
心が満たされのびのびと育つことができるので、
持って産まれてきた光の輝きを失うことなく、
自分の産まれてきた使命を全うできるようになるのではないかと思うのです。

大人の意識が変わり、子を大切に育み育つことは、
その子達が成長した時の明るい未来につながっていくのではないかと思うのです。

これが私が思う、子を授かる前に【眞の胎教】を伝えたい理由です。

胎教博で多くの方に届くことを願っています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

            
胎教博のお申し込みはこちらから
kokucheese.com

生きづらさを感じているあなたへ

いのちってなに?
なんでいのちはあるのかな?
どうして生きているのかな?
生きるってなに?
どんな生き方がいいのかな?

今、生き方に疑問をお持ちの方。
日々の生活に疲れてしまっている方。
日々の生活から一瞬抜けて改めて自分を見つめ直したいと思っている方。

胎教博に是非ご参加ください。

こんな世界、生き方があったんだ。
と知っていただける貴重な機会になるかと思います。



私は会社員時代、
とにかく忙しく毎日を過ごしていました。
仕事をするのが楽しくて、
朝から晩まで仕事をしていました。

お客様の笑顔を見るのが大好きで、
頼りにされるのが嬉しくて、

相手の望む姿の自分になれる様に
がむしゃらに頑張っていました。

仕事でレベルアップしていくこと、
業績をよくすることが素晴らしい、
無理をしてでも頑張る自分を
私よくやっている!!と思い込んでいました。

いつしか自分と向き合うことが疎かになり、
気付けばそんな自分に違和感を感じるようになりました。

このままでは本来の自分が無くなってしまう。
無理している自分でのこの生活が続いたら息苦しい。こんな生活はもう嫌だ!!と、
心が悲鳴をあげるようになりました。

そんな矢先、私は妊娠をしました。

一旦仕事から離れて、
少しは自分のことと向き合えるかな?

そんな風に思いながら妊娠生活を過ごすも、
臨月までつわりは続き、仕事をしながらの日々は心も体も苦しみながら葛藤の毎日でした。

帝王切開でいよいよ会えると思ったその日の朝、
事態は急変し、息子は産まれて間もなくお空に還ってしまいました。


どうして。。。

つわり以外の経過はずっと順調で、
ここまで頑張って大きくなってくれたのに
なんでこんな悲しいことが起こってしまうのか。
信じられませんでした。

悲しみを抱えながら
そこから私が自分を取り戻すために、
息子のいのちの意味を知りたくて、
未来見基さんの元で、いのちについて知り、学び、自分の心や生活のことを見直すことにしました。

 

息子が産まれてくれたいのちの意味の一つに、
「ママもっと自分を大切にして!!
ありのままでいいんだよ!!」と
人生の道を外しかけていた私へ教えに来てくれたのだと感じています。

私は忘れてしまっていましたが、
「魂のお約束」があるのなら、私と息子は、こんな約束をしてきたのかもしれません。
「人生の道に迷ったときのタイミングを見計らって、いのちをかけていくからね。
そこから気付いて変容をしていってね。」 と。

その計り知れない大きな愛を持って息子が私のもとに来てくれたのだと思うと、
涙が溢れ、そんな私でいたことが恥ずかしく情けなくなります。


なので、
生きづらさを感じている方がいらっしゃったら伝えたいです。

苦しかったら一旦立ち止まったらいいんだよ。

ありのままでいいんだよ。

生きているということが十分に素晴らしいことなんだよ。と。

 

死産・流産・誕生死をご経験された方、
またはその周りのご家族やお友達の方はもちろん、
今ある自分を一旦立ち止まって考えたい方がいらっしゃいましたら、
もしかしたら、私とお空に還った息子の話の音楽朗読劇からも、
何か受け取っていただけることがあるかもしれません。

 

胎教博は妊婦さんだけでなく、
全ての方がご自身と向き合うことのできる素敵なイベントです。

是非、当日会場で感じてみてください。
心よりお待ちしております。

【胎教博】胎児の世界 音楽朗読劇

胎教博のプロデューサーでもあります
胎話士 未来見基さん。
お腹の中の赤ちゃんとお話をされるだけではなく、ありとあらゆるいのちの声を聴くことができ、お空にいる赤ちゃんともお話をなされます。

 

私は誕生死経験者です。
息子が産まれ、そしてお空に還ってしまった5日目の日に未来見基さんが緊急セッションで病室まで出張して来てくださいました。

 

私はいのちをかけて私の元に来てくれた息子からのメッセージをどうしても受け取りたかったのです。

 

初めて病室で未来見基さんにお会いした時、すべてを包み込んでくださるかのようなあたたかい雰囲気。
お会いできた瞬間に空気が変わり涙が溢れ止まりませんでした。

 

そして未来見基さんは私と息子の架け橋となってくださり、
息子の声なき声を私に繋げ伝えてくださると共に、私の思いも届けてくださいました。

 

その時、
物凄い奇跡が起こるのです!!!

が、
それは胎教博の音楽朗読劇でのお楽しみという事でこの辺にしますね。


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あの時未来見基さんのセッションを受けることができ、
息子の声を聴けたこと、
胎児さんの世界や事情を知れたことは、
私が立ち直る為の大きなきっかけとなりました。


とても辛い経験でしたが、
胎児の世界で物事を観てそこから一歩前に進むことは、
多くの気づきと私自身の世界が広がったように感じています。

 

今も苦しんでいる方へ自分と同じ経験をした人がいるということを知って頂くことで、
何かお役に立てることはないか。
どなたかの希望になればという思いで

私のお話しをさせて頂いています。

 

胎教博プログラム#1の音楽朗読劇は、
この実話を元に田山先生が作ってくださいました。
今回朗読していただける先生方、
音楽を演奏してくださるアーティストの方々が豪華すぎて、私はくらくらしそうです。

自分のことながら今からとても楽しみです♪

是非会場に足を運んで
素敵なギフトを受け取って頂けると幸いです。
お待ちしております。

 

胎教博のお申し込みはこちらから ↓ ↓ ↓ ↓
http://kokucheese.com/s/event/index/428174/

立ち直ったほうがいいかもしれないと思った理由

産まれてすぐにお空に還ってしまった翼くん。

 

悲しくて切なくてこの世の終わりが来たかのような絶望感。

私は泣いてばかりいて、この先どうしていこうか。前に進めるのか私?そんなことばかり考えました。

 

でもある瞬間にふと、

翼くんがお空に還ってしまったのには私に気づかなきゃいけない何かがあって、

そして、なくなってしまう可能性があった子宮と命を残して頂いた私は、まだ生きなければならない何か理由やお役目があって、もしかしたらまだやることが残っているのではないか。と思いました。

 

もしそれがそうなら、翼くんは、

ずっとずっと自分を責め続け、泣いてばかりの私がいいか、

この悲しい経験から何かを学び、少しずつでも前に進もうとする私がいいか、

 

どっちだろうと考えた時、

私は少しずつでも前に進んで、そこから笑えるようになる私の方を翼くんは望んでいるのではないか。とそんな風に感じました。

 

だから、翼くんの思いを汲み取って、その望む姿の私になれるように頑張ろう。少しずつでも立ち直ろう。

そう心に決めました。

 

生後3日目くらいのことでした。

胎教博2016in品川を主催させていただきます

まもなく2016年12月23日開催、

胎教博の早割の締め切り11月11日が近づいて参りました。

 

現在続々とお申し込みを頂いております。

今回は限定100名様なので、お申し込みはお早めに!!!

 

↓ ↓ ↓ お申し込みはこちらから ↓ ↓ ↓

12月23日 胎教博2016 in 品川
http://kokucheese.com/event/index/428174/

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今日はなぜ胎教博2016in品川の主催をさせて頂こうと思ったのかを書きます。

 

私は岐阜から参加させていただきます。

未来見基さんの元で学ばせて頂き、早一年四ヶ月が経ちました。

 

今は生後一ヶ月の娘とラブラブな生活を送っています。

 

なぜ私が未来見基さんとのご縁を頂き、

いのちについて深く学ぶことになったのかをお話しさせて頂こうと思います。


昨年六月に息子の誕生死を経験しました。
妊娠中のつわりはひどかったものの、経過は順調でした。
それなのに突然、産まれてくれて二時間で息子がお空に還ってしまいました。

 

泣いて泣いて泣きくれて、どうしてそうなってしまったのか。

なぜ私は守りきれなかったのか自分を責めて、何もかもから逃げ出したくなりました。

 

だけれど、
息子はいのちをかけて私に何を伝えてくれようとしてくれたのかをどうしても知りたくて、妊娠中からインターネットで拝見していた未来見基さんにセッションを申し込んだことが私と未来見基さんとの出会いとなりました。

 

そして、そこから私のいのちについての学びが始まり、

いのちとは。人生とは。と、じっくりと向き合う時間を持ちました。

 

よくよく思えばそれまで私はいのちについて真剣に向き合ったことがなく、

自分勝手に自分の事ばかり考えていました。
自分のいのちさえも大切にしていない生活をしていたなと思います。

 

きっと息子は、
そんな私をお腹に宿る前からお空の上から見ていて、

私が忘れてしまった魂の約束を思い出させてくれる為にと、
ぶれてしまった私の人生にブレーキをかけて、

私に見つめ直すきっかけを作ってくれたのだと感じています。

 

なので私は息子のいのちをかけて伝えてくれた約束を果たすため、

そして産まれてくれた証を残していくためにも、その小さないのちが教えてくれた事を受け取って、自分の人生に反映させて生きていくと決めました。


そして、受け取ったことを循環していくことの大切さも痛感しており、必要としてくださる方のお役に立ちたいという思いで現在過ごさせていただいております。

 

その一環として、一人でも多くの方にいのちについて触れていただける場を設けたいという思いから今回の主催に至りました。

 

今回の胎教博はご参加頂ける先生方がとても豪華で見所が沢山あります。
そして私と息子の話も音楽朗読劇にしていただいております。

 

ひとりひとり、感じたり心に響く場所は違うと思いますが、胎教博にご参加していただくことでいのちに触れ、何かほんの少しでも、自分の魂の約束を思い出すきっかけになればいいなと思っております。

 

何が起こるかわからない、
いのちのお祭り胎教博

 

是非是非ご参加くださいませ。

 

お会いできますことを心よりお待ちしております。