誕生死を乗り越えて✳︎新しいいのちを迎えました✳︎          〜angelつばさが教えてくれたこと〜

2015年 第一子の誕生死を経験した後、2016年 第二子を出産。暗かったトンネルを抜けだして、今、赤ちゃんとお話ししながら新しい生活をエンジョイしています♪死産・流産・誕生死etc...どなたかの希望になればと思いブログに綴ります。

早期胎盤剥離

早期胎盤剥離

 

通常は赤ちゃんが生まれた後に胎盤が後から出てくるのですが、赤ちゃんがお腹に残ったまま胎盤が先に剥がれてしまう事を言います。

 

理由はよくわかっていないそうです。

 

早期胎盤剥離には2種類あって、

お腹が痛くて気づくパターンと

痛みを感じずに突然出血があって気づくパターンがあるそうです。

 

私は後者のパターンで、痛みを感じずに突然の出血により気づきました。

 

夜中におトイレに行きたいくらいの腹痛が2.3回あり、ちょっとおかしいなとは感じたのですが、帝王切開の前日だしと思ってしまいそのまま過ごしてしまいました。

 

だからあの時のあれがお知らせだったのだとしたらなぜ私は気付けなかったのかと、もっと早く病院に電話していれば、病院に向かっていればと後悔し自分を責めました。

むしろ、帝王切開が決まったときにすぐに、その日のうちに手術をして頂くようにお願いすればよかったと後悔しました。

赤ちゃんを助けられなかったことは、苦しくて苦しくて生きた心地がしませんでした。

そしてこれからもずっと自分を責め続けるのだと思いました。

 

救急車で運ばれた先の緊急手術の後先生が、

自分を責めてしまっていると思うけど、今は体を早く元に戻して赤ちゃんがまた戻ってこれるようにしてあげてね。と励ましてくださいました。

お母さんが赤ちゃんに思いを寄せすぎてしがみついていると、赤ちゃんお母さんのこと心配してお空に還れなくなっちゃうから、一回お空に戻してあげようね。そうしたら戻ってくるよと。教えてくださいました。

 

そして同じような症例でも赤ちゃんが戻ってきて、生まれているケースはあるから大丈夫だよと。希望を持たせてくださいました。

 

だから私は、早く体を整えて絶対に妊娠して戻ってきてもらおうと決意しました。

 

 

だけど何故自分の身にこんなことが起こったのか、この事は何の意味があるのか、深く深く考えることになりました。